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ナイフ用語集

ナイフには専門用語が少なからずあります。
このページでは簡単に専門用語のご説明をしております。

【ア】
アイボリーマイカルタ(lvory Micarta)
 紙を積層にし、エポキシ系樹脂を染み込ませて加圧成形したもの。


【イ】
154-CM鋼(154-CM Steel)
 154-CMは、ボーイング707に使用されるなど航空機用の鋼種。
 高温でも強度を保ち、耐食性、耐摩耗性にもすぐれた信頼性の高い鋼。


【エ】
ATS-34鋼
 
日立金属が開発した、ナイフ用鋼、耐蝕性、耐摩耗性、靭性などを高めた高品質の鋼。
 現在では、生産中止され154CMや武生鋼材のVG10へシフトしつつあります。


エングレービング(Engraving)
 
ブレード、ヒルト、などに、画像や、文字を彫刻する技術。

【ク】
クリップポイント(Clip Point)
 ポケットナイフのブレードの一種。
 
グリップ(Grip)
 ナイフの握りの部分。


【コ】
硬度(Hardness)
 焼入れ、焼もどし、両熱処理後の鋼の硬さ。一般的にロックウェル氏硬度計、Cスケールで測定され、HRcで表示される。
 もし、HRc60とあれば、その鋼は、ロックウェル硬度cスケール60という事になる。
 なおHはHardnes、RはRock-Well、Cはcスケールを示す。

コンバットナイフ(Combat Knife)
 刃長が12cm-25m位までの、ダブルヒルトのファイティングナイフ。
 元来はダブルエッジ(両刃)だが、コレクター向けに片刃のデザインが主流。


【サ】
サテンフィニイツシュ(Satin Finish)
 エッジラインに対して直角に不連続のスクラッチ模様をブレード面につける仕上げ法。

サバイバルナイフ(SurvivalKnife)
 未開地で生き延びるのに役立つ、多くの工夫がこらされた多目的ナイフ。

サンバースタッグ(Samber Stag)
 ハンドル材として用いられる、インド産大鹿の角。
 

【シ】
シース(Sheath)
 ナイフを入れる鞘。普通は皮製だが、ボウイナイフ、タガーなどの場合には、金属、木、アイボリーなどが使われることもある。
 
シースナイフ(Sheath Knife)
 ハンティングナイフ、キャンピングナイフの様に、シースに入れて持ち運ぶ固定刃ナイフの総称。フィックスドブレード(固定刃)ともいう。


【ス】
スリップジョイント(Slip Joint)
 刃の固定装置を持たない型式のフォールデイングナイフ。
 固定装置とは、ナイフを使用時に、誤って刃を閉じないように刃をロックするための機構。


【タ】
ダマスカス鋼(Damascus Steel)
 ダマスカスナイフの材料となる鍛造鋼。2種類の金属を重ね合わせて造られるため、各金属の長所が組合わされた
 優秀な特質を備えている。鉄と鋼、あるいは純度の高いニッケルと鉄または鋼などの組合せがある。
 鍛造の段階で、重ね合わせた異種の金属板に、折り返しや切り重ねを何回もくり返す。
 そのため、完成時には多数の金属層が形成され、独特の美しい縞模様が現れる。
 ナイフにはニッケルとステンレスの合金が主流です。
 
タング(Tang)
 ハンドル材を取りつけるためのなかご、こみ。ナロータングとフルタングなどがある。


【チ】
チェッカリング(Chequerlng)
 ナイフの背や腹に、筋目ヤスリや、組みヤスリを使い、滑り止めのクロスの溝を切ること。
 近年では樹脂製のハンドルに使用される事が多いです。


【テ】
D-2(D-2 Steel)
 刃持の良い事で有名な鋼。サビに対しては弱い。同時に鏡面仕上げが難かしい鋼。


【ト】
ドロップポイント(Drop Point)
 スペアポイントの変形で、ポイントがブレードのセンターラインに向って下っている、ラブレスによって完成されたブレード形状。


【ハ】
ハイス鋼(High Speed Steel)
 高速度工具鋼(High Speed Steel)の略。成分中にW(タングステン)を多量に含むタングステン系ハイスと、
 Mo(モリブデン)を含むモリブデン系ハイスに分れる。
 ナイフに用いられるMl、M2などの呼び方は、米国規格の名称で、モリブデン系ハイスである。

ハンティングナイフ(Hunting Knife)
 狩猟用のワーキングナイフ。ブレードデザインが、作業内容に応じて専門分化している。刃長7㎝~15㎝程度のシングルエッジ、
 シングルガードのものが多い。


【ヒ】
ヒルト(Hilt)
 ブレードとハンドルの間にある、指の滑り止めのための突起をいう。
 ガードと同じ目的のもの。ただしキリオンがないタイプもある。ガードよりヒルトの方が現在では一般的。


【フ】
フィックスドブレード(Fixed Blade)
 折りたたみ式のフォールデイングナイフに対し、シースナイフのような固定式のナイフの総称。

フィンガーグルーブ(Finger Grooves)
 スキーのストックの様に、滑らないように指の形に切削加エしたハンドル。
 
ブーツナイフ(Boot Knife)
 ブーツに着装する護身用ナイフ。比較的小型で、ブレードは8~13㎝程度。

フォールデイングナイフ(Folding Knife)
 折りたたみ式ナイフ。

フルタング(FuIITang)
 ラブレスナイフに代表される型で、タングの形がハンドルデザインと同じになっているモデル。
 2枚のハンドル材をピンやリベット、ファスニングボルトなどで両側から固定する形式)極めて堅牢だが、
 ハンドル外周に鋼が露出するので、サビやすい鋼材には不向きな型。


【ヘ】
ヘアーラインフィニッシュ(Hair Line Finish)
 耐水ペーパーやサンドペーパーを使って、ブレード面にスクラッチ模様(条痕模様)を施こし、付加価値を高める仕上げ方法。
 ラインはエッジラインと平行な方向につける。フォールデイングナイフに多いが、ボルスターにもヘアーラインをかけることがある。
 世界共通で「Hand Rubbed Finish」と呼ばれる。


【ホ】
ボウイナイフ(Bowie Knife)
 一般的には、8~10インチブレードのクリップポイントの大型格闘用ナイフをいう。1836年アラモ砦で死んだ、
 有名なジェームズ・ボウイが使ったが、デザインを考案したのは兄のレジン・ボウイだといわれている。
 
ボーンスタッグ(Bone Stag)
 牛骨を角のように加工し、染色したハンドル材。主にポケットナイフに使われる。


【マ】
マイカルタ(Micarta)
 米・ウェスティングハウス社の登録商標。紙、布、木を何層にも積層し、フェノール系樹脂などで加圧成型した、布入りベークライト板。


【ミ】
ミラーフィニッシュ(Mirror Finish)
 ダイヤモンドペーストなどを使ってブレードを鏡面に仕上げる方法。


【ヨ】
440C(SUS440-C)
 マルテンサイト系ステンレス。JISでもAISIでも同じ表示。
 440ステンレス鋼には、炭素量に応じて、A、B、C、の各種があり、カスタムナイフにはそのうち最も高炭素の440-Cが使用される。
 ナイフに使用される鋼として耐蝕性は良好であるが、実用的硬度は57~58と低い。


【リ】
リネンマイカルタ(Linen Micarta)
 木綿布を何層にも積層し、フェノール系樹脂で加圧成型したハンドル材。耐衝撃性、耐蝕性にすぐれ、経年変化しない。
 

【レ】
レザーワッシャーハンドル(Leather Washer Handle)
 クツ底用の硬めの皮を輪切りにし、積み重ねてバットキャップで固定したハンドル。