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ナイフショップ knifewebmore ナイフシース(ナイフケース)のご紹介
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BUCK COLD STEEL GERBER IC.CUT LEATHERMAN MCUSTA MOKI SOG
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ナイフシース製作のご紹介

ナイフショップ knifewebmore ナイフの基礎知識


素材

ナイフシースのほとんどは牛革で製作します。牛革の中でも堅牢で肉厚な「ヌメ革」を使用します。当店のヌメ革は北米産の原皮を植物タンニンで鞣した革をメインに使用しております。シース造りでは約3ミリの革を使いますがカスタムナイフ等のシースには4ミリの革を使用します。3ミリと4ミリでは革の仕入値段が約3割ほど違い、製造工程でも4ミリの革の場合は曲げや縫いに非常に手間が掛かり生地代と合算した場合の製品の製造原価が随分と違いますので、主な得意先であるファクトリーナイフメーカーのナイフシースは通常3ミリの革で制作します。



製造工程のご紹介

・革を裁断機で裁断します。
量産品の裁断には抜き型を使用します。抜き型は鉄製で切刃がついておりシースの原型を形取った物です。ワンオフで1個のみ製作の場合は厚紙で原型を作り、原型を革に当てながら鉄筆で外形線を付けて手断ちをします。

ナイフシース 裁断機 ナイフシース 抜き型

・張り合わ合わせします。
外形を切り取った革は断面に着色し、皮革用のボンドで縫製前の貼り合わせをします。

ナイシース接着

・縫製します。
縫製は厚革専用のミシンで縫います。当店のミシンは創業当時からの年代物のミシンです。ナイフシースの場合は貼り合わせ後の断面が12ミリ程の超肉厚革となりますので、革の縫製としてはかなり特殊です。厚革縫いのミシンは現在でもミシンメーカー各社から出ておりますが、ナイフシースの縫製に向くような機械はごく僅かで非常に高価です。当店のミシンは元来馬具を制作するのに開発された機械だと聞いております。とても貴重な機械で大切に使ってます。

ナイフシース ミシン ナイフシース ミシン ナイフシース 縫製

・コバ磨きします。
縫製をしたシースの断面(コバ)は不揃いですので、バフ掛けで均一にします。バフ掛けはナイフの刃付けと同じ機械です。

・着色して完成です。
磨いたコバに着色して完成です。着色の塗料は皮革専用の着色材を使用しております。

ナイフシース完成品


シースの製作受け賜ります

当店ではシースのみのご注文を受け賜ります。
ご使用のナイフで「シースを無くした」「シースが壊れた」「ナイフは自作したけどシースは依頼したい」等でシースの新調をお考えのお客様は当店にご相談ください。

ナイフシース完成品

シース製作に関しましてのご質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
●E-mail:shopmaster@knife-web.co.jp 

 

主なシース製作ナイフブランド 

ALMAR COLDSTEEL SOG BERETTA BROWNING G/SAKAI MOKI HATTORI IC・CUT HIROKNIVES TAKFUKUTA TSUGE MCUSTA 佐治武士 日野浦司 今井誠造 レッドオルカ