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これだけは知っておきたいナイフの基礎知識

 

このページではナイフを所有するにあたって皆様に是非知って頂きたい、取扱い方法、種類、お手入れ法、銃刀法についてご説明しております。

 

・ナイフの取り扱い方

ナイフは非常に鋭利な刃付けが施してございますので取り扱いには十分お気を付け下さい。
初めて使う折りたたみ式のナイフは構造をご理解の上、慎重に操作して下さい。特にロックを解除し刃を畳む時にお怪我をされる場合が多いです。初めてお使いになる方は下記に構造の詳細が書いてありますので、良くお読みになって操作してください。固定刃を初めてお使いになる方は鞘に収納する際にお怪我をされる場合が多いです。刃と手の位置関係に十分注意してナイフを鞘に収納するように心がけて下さい。ナイフを保管される時は、施錠ができる場所に保管をお願い致します。

 

・基本構造によるナイフの分類

ナイフには、刃を折り畳んでしまえる物と、鞘を必要とする物があります。前者は携帯に便利な反面、可動部があるために破損・故障する可能性があり、後者はやや携帯に難があるものの、非常に堅牢という特性がそれぞれにあります。


・フォールディングナイフ

フォールディングナイフは、携帯に便利なように何らかの機構で柄に刃を格納できる構造のナイフをいいます。携帯時に不用意に開く事も使用時に不用意に閉じることも危険な事故につながるため、小型のものでは柄の背に板バネを内蔵して、ある程度の角度を境にそれぞれ刃が開く方向と閉じる方向に力を加える構造(スリップジョイント機構)、背止めバネで刃を固定する(ロックバック機構)、板バネをハンドルの内側に仕込み刃を起こす事により固定する(ライナーロック機構)を持つのが一般的です。

スリップジョイント機構
最もシンプルで、安価なフォールディングナイフに用いられる事が多い機構です。刃を強固に固定すること無く「起こす」「畳む」の動作で扱える機構です。

ロックバック機構
背止め式と呼ばれる機構で、刃を起こすと同時に背止めバネでガッチリと刃を固定します。刃を畳む時にはロックスイッチを押してロックを解除する必要があります。

ライナーロック機構
最新のフォールディングナイフに最も多く用いられる機構で、刃を起こすと同時にハンドル内部の板バネが自動的に起き上がり刃を固定する機構です。刃を畳む時には起きたバネを抑えてをロックを解除する必要があります。

ボタンロック機構
刃を収納する時、刃を起こす時にはボタンを押しながら操作して下さい。ボタンを押す事でロックが解除され刃が動く仕組みとなっております。またこの機構には誤作動を防ぐための構造が付帯する場合があります。ボタンが固くて押せない場合は誤作動防止機構を解除して操作してください。

 ライナーロック機構の1例

 ロックバック機構の1例

 ボタンロック機構の1例


・シースナイフ

シースナイフは、折りたたみ機構を持たず、保管時に刃をシース(鞘)に収めて保護する構造のナイフ。鞘をベルト等に取り付けて、そこから取り出して使うことも出来ます。堅牢性や刃渡りを必要とする用途に用いられる構造です。フォールディングナイフと比較して大きなサイズの物が多く、狩猟に用いる物を「ハンティングナイフ」、ダイバーが海に潜る時などに携帯する物を「ダイバーナイフ」、アウトドアで藪払いや草木の伐採に用いる物を「ブッシュナイフ」、軍事行動中の遭難時にライフセーブの為の簡単な医療品やコンパス等をハンドルに収納できる物を「サバイバルナイフ」と呼ばれています。

 

・ナイフのお手入れ方法

ナイフの刃の多くはステンレス製ですので、非常に錆びにくい特性を持ちますが、鞘に収納したまま長期間保管したり水や海水に浸かった物をそのままにして置きますと錆びる場合があります。錆びはシースナイフの場合、指掛けと刃の接合点部分、フォールディングナイフの場合は背止め板と中板の隙間部分に見られる場合が多いです。長く使わない場合は使用後真水で洗い完全乾燥の後、シースに収納して下さい。保管中は時折シースからナイフを出してセーム革や柔らかい綿生地で磨き込んだ後、再度シースで保管して下さい。指掛けや口金に「真鍮」を素材として使用したナイフは「緑青」が出やすいので特に注意が必要です。

 

・刃の研ぎ直し方法

ナイフを頻繁に使用しますと、切れ味が少しづつ悪くなってきます。切れ味を復活するには刃を立て直す事が必要です。刃付け作業は熟練した職人でないと上手く出来ない場合が多く、一般ユーザーが独自に刃付けをする事はあまりお勧めできません。国産のナイフの多くは「切れ味永久保障」がされておりますので、研ぎなおしをご検討されている方はメーカーにお問い合わせをされては如何でしょう。海外のナイフに関しましては当店で研ぎ直しをお引受致しますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。またタッチアップなどの簡単な刃付けは専用のメンテナンスキットがございますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

 

・銃刀法について

2009年1月5日に銃刀法が改正されました。もっとも大きな変更点は刃渡り15センチメートル以上の「剣」が所持禁止とされていましたが、今回の改正より新たに5.5センチメートル以上15センチ未満の「剣」も所持及び所持禁止とされました。

「剣」とは柄を付けている用いる左右均整の形状をした諸刃の刃物の事で、先端部が著しく鋭く、本来殺傷用の用具としての機能を有する物の事です。いわゆる「ダガーナイフ」の様な両刃形状の刃渡り5.5センチ以上のナイフは所有及び所持が禁止となりました。

規制では「刃物」と「刀剣類」が明確に区別してあります。「刃物」の所持自体は自由です。ただし、危害予防の観点から刃体6センチを超えるものに限り正当な理由なき携帯を法律で禁止されております。お手持ちのナイフが「刀剣類」に相当するのか「刃物」に相当するのかで法律的な扱いが変わります。現在お手持ちのナイフがどちらに相当するのかが解らない場合は最寄りの警察暑で御相談ください。2009年の7月4日までは新しい銃刀法により「刀剣類」と認定されても、規制に対処する為の所有自体は認められますので直ぐに回収される事はございません。御不用な場合は警察にそのまま廃棄を依頼してください。

現在お手持ちの刃渡り5.5センチ以上のダガーナイフは2009年7月4日までに「廃棄」「輸出」「改造」のいずれかの方法で対処する必要があります。当店ではダガーナイフの方刃への変更作業を承りますのでご相談ください。

その他、新しい銃刀法に関する詳細は警察庁のホームページに解り易く記載されておりますのでご覧下さい。
http://www.npa.go.jp/safetylife/seikan51/ssb_akb.htm